緑茶がコレステロールを下げる!抗酸化作用で酸化から守る

緑茶がコレステロールを下げる

 

こんにちは、コレステロールを下げる方法を調べている中島です。

 

緑茶のカテキンがコレステロールと中性脂肪の減少をサポートする事が出来ます。

 

尿茶とコレステロールの関係について見ていきましょう。


コレステロールと緑茶の関係とは?

カテキンがLDLコレステロールを減らす

緑茶には、カテキンが多く含まれています。カテキンは、ポリフェノールの一種で渋味のもととなる成分です。緑茶の全体の約10%程度になっています。

 

このカテキンは、悪玉コレステロールと中性脂肪を下げる事が出来るので、血中の脂質を減らす事が出来るわけです。この脂質が多くなると、血管壁が傷ついてその中にコレステロールが入り込んで動脈硬化の恐れが多くなります。最悪な場合は、血栓ができて血流が悪くなります。

 

このカテキンには、脂質とくっついて便として排泄する働きがあるので、コレステロールを下げる働きも期待する事が出来ます。さらに、中性脂肪を分解する胆汁の作用の前に、カテキンが中性脂肪をからめとってしまうので中性脂肪も下げる事が出来るんです。

 

カテキンは、余分な脂質を取り除いてコレステロール値を改善する事に期待が出来るんです。

緑茶には色々な有効成分がある

緑茶には、ビタミンA、C、E、カテキンと強い抗酸化作用を持っています。そのため、コレステロールの酸化を防ぐ事が出来ます。コレステロールが活性酸素によって酸化コレステロールになる事で動脈硬化が進んでしまうのです。

 

カテキンの一種であるエピガロカテキンガレートという成分がビタミンCの約10倍、ビタミンEの約20倍の抗酸化力を持っています。そのため、コレステロールの酸化を防ぐ事に期待することが出来ます。

 

ちなみに、緑茶には、カフェインとビタミンCが含まれているので、アルコールから発生するアセトアルデヒドを分解する事が出来るので、二日酔い対策にもなるんです。